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阪神・福留、猛打賞&3打点 46試合ぶりの4番で奮闘

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8回、右中間に適時二塁打を打つ阪神・福留=阪神甲子園球場(撮影・岩川晋也)  (セ・リーグ、阪神3-9広島、14回戦、広島10勝4敗、26日、甲子園)最後まであらがった。福留が5月18日の中日戦(ナゴヤドーム)以来、46試合ぶりに座った4番で孤軍奮闘した。

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 「……」

 厳しい表情でクラブハウスへの階段を足早に駆け上がり、敗戦への悔しさをにじませた。1-9の八回一死一、二塁で広島の4番手・中田の127キロ変化球を捉え、右中間を深々と破る2点二塁打を放った。一回は左前打、0-5の三回一死満塁では中前へチーム初得点となる適時打を放った。

 欠場した糸井不在の打線の中心を担い、11試合ぶりの猛打賞&3打点と大暴れだ。長期ロード突入前最後の一戦は降雨のため1時間12分、試合開始が遅れたが、41歳の死力を尽くした姿が鳴り物の代わりに声をからした虎党の溜飲を下げた。

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