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オリックス、元阪神の岩本輝と右腕ドン・ローチを獲得

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オリックスに入団することが決まった元阪神・岩本  オリックスは7日、元阪神で現在はBCリーグ・福井ミラクルエレファンツ所属の岩本輝投手(25)と、米大リーグ、ホワイトソックス傘下3A所属のドン・ローチ投手(28)の獲得を発表した。

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 岩本は2011年にドラフト4位で阪神に入団。12年に3試合に先発し、2勝1敗、防御率0・00と活躍したが、その後は伸び悩み、16年に戦力外通告を受けた。通算21試合で4勝2敗、防御率は2・64。17年から福井に加入し、今季は26試合で1勝1敗1セーブ、防御率1・50を記録している。

 ローチは2010年にドラフト3巡目(全体115位)でエンゼルス入り。12年にパドレスに移籍し、14年にメジャーデビュー。その後カブス、マリナーズ、韓国・KTウィズなどを渡り歩き、今季からホワイトソックスとマイナー契約した右腕。メジャー通算は3勝1敗ながら、今年はここまで3Aで16試合に登板し、9勝2敗、防御率2・65を記録している。

 オリックスの先発陣は9勝のアルバースに次ぐ6勝をマークしていたD1位・田嶋大樹投手(JR東日本)が負傷により離脱中。長村本部長は「(岩本は)阪神時代は先発で投げていたけども、BCリーグにいって今年はリリーフで投げている。1イニングで150キロ前後のボールを投げていて、フォーム的にもパワーピッチャーになっていた。いいボールを投げている。先発と両方対応できると思うが、当面はリリーフで活躍して欲しい。(ローチは)キレと多彩な変化球を投げて、制球もいい。日本向きな投手」と説明した。

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