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歴史的G件や!阪神、主催試合で七回表前に相手チームの球団歌や応援歌を検討

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巨人ファンのために「闘魂こめて」が甲子園で流れる  阪神が今季、甲子園球場で行う主催試合で、七回表前に相手チームの球団歌や応援歌を場内に流すことを検討していることが8日、分かった。オープン戦期間中にテストし、トラブルがなければ導入する方向だ。

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 「オープン戦期間中に試験的に流しています。問題がなければシーズン中も導入したい」と球団幹部が説明した。

 なぜ、甲子園ではビジターチームの応援歌を流さないのか? 他では「六甲おろし」が流れているのに-。ファンからの問い合わせや要望があり、球団内で2年前から検討。特にライバル意識が強い巨人戦で「闘魂こめて」を流すことを危惧する声もあったが、ビジターのファンにも優しい球場を目指す上で、テストする流れとなった。

 6、7日のDeNA戦は「熱き星たちよ」が流れた。9日の中日戦では「燃えよドラゴンズ!」が流れる。

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