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青木が6日にヤクルト入団会見!小川監督構想“アオヤマ”で1、3番

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ヤクルトに復帰する青木宣親外野手(2011年10月15日撮影)  ヤクルト春季キャンプ(4日、沖縄・浦添)ヤクルト・小川淳司監督(60)が4日、7年ぶりの復帰が決まった青木宣親外野手(36)=前メッツ=の起用法に初めて言及した。山田哲人内野手(25)と1、3番を形成させる構想を明かし、新旧背番号1の“アオヤマ・コンビ”を得点力向上への打線の核に指名した。

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 “アオヤマ”が、2018年型打線の中核となる。沖縄・浦添キャンプ中の小川監督が「どう考えるか。まだ決まっていない」とした上で、構想の一端を明かした。

 「山田か青木が1番、3番のどちらかに入るんじゃないかなと思う。(青木も米大リーグを経験して)考え方にも変化があったと思う」

 青木が在籍した2011年、指揮官は出塁率の高い青木の特長を最大限に生かそうとシーズン中、1番に固定した。中日とのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージでは、シーズン未出場だったルーキーの山田哲を緊急招集して1番、青木を3、4番で起用した経緯がある。

 翌シーズン、青木はメジャーでプレーしたため先発での“共演”は、このCSでの3試合だけ。青木が7年ぶりに古巣復帰したことで新旧背番号1の共演が実現する。

 「1番・青木、3番・山田」「1番・山田、3番・青木」のいずれにしても、相手にとっては脅威となる。球団ワースト記録の96敗を喫した昨季はチーム打率・234、同473得点ともにリーグ最下位だっただけに、高い出塁率を期待できる2人の「1、3番コンビ」は、チーム浮上への大きな鍵となる。

 青木は、6日に沖縄で入団会見に臨み、7日に始まる第2クールでキャンプに合流する。「打線として機能するために、どう考えるかというところだから」と小川監督。北青山に球団事務所を構えるヤクルトの命運は“アオヤマ”が握る。

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