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阪神・大山、体脂肪率5%減まだ!年末年始のイレギュラー食生活影響か

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暖をとる大山。キャンプへ向けて体脂肪率を落としていく  2年目を迎えた阪神・大山悠輔内野手(23)が体脂肪率の“中間目標値”まで落とせていなかったことが9日、分かった。権田トレーナーが「年明けに予想していたところまでは至っていない。ただ、原因は捉えているというか、話もしている」と説明。今後も徹底サポートしていくという。

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 同トレーナーは、年末年始のイレギュラーな食生活や異なった練習環境も影響していると指摘。新年がスタートし、各選手が集まる鳴尾浜で練習を再開したことで「こういうムードになっていて、相乗効果もありますから」と緊張感のある環境が、体脂肪減への効果になることも期待した。

 金本監督が18%からの「5%減」という極めて高いハードルを設定していた。同トレーナーは「キャンプまでにそのくらいに到達しておこう、という(ノルマ)はあります」と今後も過酷な“絞り込み”が続くことを示唆する。大山自身も無言で表情を引き締めた。

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