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日本ハム・大谷、主砲・中田を抜く18号勝ち越し2ラン「行くしかないと思って振った」

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7回、勝ち越しの2点本塁打を放った日本ハム・大谷=札幌ドーム(撮影・高橋茂夫)  (パ・リーグ、日本ハム4-2オリックス、17回戦、日本ハム12勝5敗、17日、札幌D)日本ハムは、大谷翔平投手(22)が勝ち越しの18号2ランを放ち、4-2で快勝。首位ソフトバンクについに、0・5ゲーム差に迫った。

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 大谷は七回、2-2と追いついた直後の二死三塁で、山田の高めのカーブを強振。打球は右越えの勝ち越し2ランとなった。

 4番・中田の17本を超える18号で、チームではレアードの28本に次ぐ2番目。まさに二刀流の活躍で、チームを勝利に導いた。

 お立ち台に上がった大谷は「真っすぐを待ってたけど、高めに浮いてきたので行くしかないと思って振りました。打った瞬間、行くなと思いました」と満足そうに話した。

 これで、ソフトバンクとは0・5ゲーム差。「明日もあるので、勝って逆転できるように頑張ります」とファンの大声援に応えていた。

栗山監督(首位ソフトバンクと0・5ゲーム差)「それはまったく関係ない。全部勝つつもりでやっている」

吉川(六回途中に2失点で降板)「もう少し粘って長いイニングを投げられれば良かった」

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