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最福寺・池口法主、清原容疑者の身元引受人を否定「責任持てない」

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最福寺・池口法主、清原容疑者の身元引受人を否定「責任持てない」

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 覚醒剤使用容疑で再逮捕された元プロ野球選手、清原和博容疑者(48)の身元引受人に有力視されていた最福寺(鹿児島県)の池口恵観法主(79)が27日、サンケイスポーツの取材に「身元引受人にはなれない」と述べ、多くのメディアの報道を否定した。

 清原容疑者は現役時代の1999年12月、最福寺に5日間泊まり込み、池口法主の下で修行。炎の前で2時間も真言を唱える「護摩行」など、精神修行に取り組んだ。

 逮捕後の清原容疑者に厳しい批判が集まる中、池口法主は「昔であっても、一度弟子になった者は一生弟子として見守ります」などとコメント。保釈に必要な身元引受人になるのでは、とする報道が相次いでいた。

 しかし、池口法主は取材に、清原容疑者の身元引受人になる可能性を否定。「いろいろな場所で修行している身なので、同じ所にいられない。受け入れてあげたいと思っているが、責任を持てない」とその理由を語った。

 一方で、池口法主は「修行は受け入れる」と明言。「護摩行は悪い物が出る。大量の汗をかくので覚醒剤を抜くにはいい」と、清原容疑者の更生に力を注ぐ考えだ。

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