2021.2.26 21:19

ジョセフJ、W杯1次リーグ最終戦でアルゼンチンと激突

ジョセフJ、W杯1次リーグ最終戦でアルゼンチンと激突

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 ラグビーの国際統括団体ワールドラグビー(WR)は26日、2023年W杯フランス大会の日程を発表した。

 前回2019年W杯日本大会に続く8強入りを目指す1次リーグD組の日本代表は、9月10日の初戦で米大陸予選2位と対戦。その後、17日の第2戦で元日本代表ヘッドコーチのエディー・ジョーンズ監督(61)率いるイングランドと激突する。第3戦は28日にオセアニア予選1位と、最終戦は10月8日にアルゼンチンと対戦する。

 大会は9月8日から10月28日にかけて開催。オープニングマッチは、開催国のフランス対ニュージーランドの対戦となった。発表を受け、日本代表のジェイミー・ジョセフヘッドコーチ(51)は、「W杯はどの試合も必ず非常にタフであり、2戦目と4戦目でそれぞれティア1強豪国と戦ううえで、一週間またはそれ以上の試合間隔があることは、ベストを尽くして戦うためにもとても重要なことです」などとコメントした。