2021.2.21 20:54

キヤノン優勢も初戦黒星…主将・田村「うまく守られた。改善していくしかない」/TL

キヤノン優勢も初戦黒星…主将・田村「うまく守られた。改善していくしかない」/TL

前半、突進するキヤノン・田村=町田GIONスタジアム(撮影・加藤圭祐)

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 トップリーグ第1節第2日(21日、キヤノン24-26NTTドコモ、Gスタ)2019年ワールドカップ(W杯)日本代表のSO田村やSH田中を擁するキヤノンは、序盤からセットプレーで優位に立ったが、黒星スタートとなった。主将の田村は「うまく守られた。改善していくしかない」と淡々と話した。

 6点を追う後半36分には、田村が抜け出して30メートル以上も独走。途中出場の安井のトライにつなげて一時は逆転したが、リードを守れなかった。今季から指揮を執る沢木監督は前半のチャンスを多く逃したのを敗因に挙げ「自滅ですね。自分たちで自分たちの首を絞めるラグビーをやった」と残念がった。

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