2021.2.9 17:41

東大阪市が天理大ラグビー部員を表彰 同市出身のCTB市川ら     

東大阪市が天理大ラグビー部員を表彰 同市出身のCTB市川ら     

東大阪市の野田義和市長(右から2人目)を表敬訪問し、記念写真に収まる天理大の山村勝悟、服部航大(左から)、市川敬太(右端)=9日午後

東大阪市の野田義和市長(右から2人目)を表敬訪問し、記念写真に収まる天理大の山村勝悟、服部航大(左から)、市川敬太(右端)=9日午後【拡大】

 全国大学ラグビー選手権で初優勝した天理大のCTB市川敬太(4年)、FL服部航大(3年)、NO・8山村勝悟(2年)が9日、出身地の東大阪市の野田義和市長を表敬訪問し、同市のスポーツの発展に貢献したゆかりの人に贈られる「東大阪市スポーツ表彰」を受けた。

 天理大の優勝は関西勢としては36年ぶりの偉業で、野田市長は「花園ラグビー場がある関西の大学が頑張ってほしいと思っていたので本当にうれしい。ぜひ連覇を」とエール。同市立日新高出身で、決勝の早大戦では4トライと大暴れした市川は「生まれ育った東大阪市に優勝を報告できて大変うれしく思う」と喜び、服部は「来季は連覇が目標になるが、チャレンジャーとして戦っていきたい」とさらなる飛躍を誓った。