2021.1.12 21:19

NHK副島アナ、早大PR小林の「軽快かつ迫力あふれる走りは圧巻」/大学選手権

NHK副島アナ、早大PR小林の「軽快かつ迫力あふれる走りは圧巻」/大学選手権

特集:
大学選手権
早大PR小林賢太(3番) 

早大PR小林賢太(3番) 【拡大】

 ラグビーの全国大学選手権最終日は11日、東京・国立競技場で決勝が行われ、天理大(関西1位)が2連覇を狙った早大(関東対抗戦2位)を55-28で破り、初優勝を果たした。関西勢では1984年度に3連覇した同大以来36大会ぶりの大学日本一に輝いた。

 NHKアナウンス室の公式ツイッターは12日、副島萌生アナウンサー(29)がこの試合で注目したプレーを紹介。「早稲田の3番小林選手のプレーが見事でした。スクラムの柱となるプロップの軽快かつ迫力あふれる走りは圧巻でした!」と早大PR小林賢太(3年)を挙げた。

 試合は天理大が激しく体を当て続け、攻守に圧倒した。攻撃は素早いテンポで的を絞らせず、前半3分のCTB市川のトライを皮切りに29-7と大きくリードして折り返した。後半開始早々には相手ボールのスクラムを押し込んで加点。鋭い出足のタックルや、ボール争奪戦での強さも発揮した。早大は防御で粘れず、要所でのミスが目立った。