2021.1.11 19:30

天理大FWが強烈 プロップ小鍛治「関東とやり合えることを認識」/大学選手権

天理大FWが強烈 プロップ小鍛治「関東とやり合えることを認識」/大学選手権

特集:
大学選手権
優勝し、歓喜の天理大フィフティーン=東京都新宿区の国立競技場(代表撮影)

優勝し、歓喜の天理大フィフティーン=東京都新宿区の国立競技場(代表撮影)【拡大】

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 ラグビーの全国大学選手権最終日は11日、東京・国立競技場で決勝が行われ、天理大(関西1位)が2連覇を狙った早大(関東対抗戦2位)を55-28で破り、初優勝を果たした。

 天理大はFWがセットプレーやボールの争奪戦で強さを見せた。

 後半6分、敵陣ゴール前の相手ボールのスクラムを強烈に押し込んだ。こぼれたボールをSH藤原が抑えてトライを奪った。

 反則を得た後も、キックではなく、スクラムを選択する場面が目立った。プロップ小鍛治は「これで、関東とやり合えることを認識できた。天理らしいディフェンスをしたまで」と分厚い胸を張った。

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