2020.11.23 19:06

慶大、反則で好機逃す ロック相部主将「未熟なところが出た」/関東対抗戦

慶大、反則で好機逃す ロック相部主将「未熟なところが出た」/関東対抗戦

特集:
関東大学対抗戦
試合に敗れ、がっくり肩を落とす慶大フィフティーン=秩父宮ラグビー(撮影・蔵賢斗)

試合に敗れ、がっくり肩を落とす慶大フィフティーン=秩父宮ラグビー(撮影・蔵賢斗)【拡大】

その他の写真(1/4枚)

 ラグビーの関東大学リーグは23日、東京・秩父宮ラグビー場などで対抗戦の3試合が行われ、昨季の大学王者、早大が慶大を22-11で下して開幕6連勝とした。慶大は4勝2敗。

 慶大は反則で好機を手放してしまった。前後半とも敵陣深くまで早大防御を押し込みながら、密集で絡まれては反則を犯した。ロック相部主将は「要所要所で自分たちから焦ってしまい、少しもったいないというか、未熟なところが出た」と話した。

 2敗目を喫し、最終戦を前に優勝争いから脱落。相部は「シンプルに自分たちの力が足りなかった」と潔く認め、気持ちを切り替えた。

試合結果へ試合日程へ

勝敗表へ