2020.11.22 17:52

帝京大、2季ぶりの優勝ならず逆転負け/関東対抗戦

帝京大、2季ぶりの優勝ならず逆転負け/関東対抗戦

特集:
関東大学対抗戦
明大に敗れ、引き揚げる帝京大フィフティーン=秩父宮

明大に敗れ、引き揚げる帝京大フィフティーン=秩父宮【拡大】

 関東大学対抗戦(明大39-23帝京大、22日、東京・秩父宮)帝京大は逆転負けで2敗目を喫し、2季ぶりの対抗戦優勝の可能性が消えた。スクラムで反則を重ねるなど後半はノートライに終わり、フランカーの松本主将は「粘り強さ、力強さ、正確なプレーで自分たちの力不足」と語った。

 敗れた早大戦で甘かった防御は改善され、序盤には好タックルでスタンドを沸かせる場面もあった。全国大学選手権での巻き返しに向け、岩出監督は「この厳しさを体に染み込ませて、タフな選手の集まりになってほしい」と成長を願った。(秩父宮)

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