2020.11.22 15:30

明大が帝京大に鮮やか逆転勝利 箸本主将「自信につながった」/関東対抗戦

明大が帝京大に鮮やか逆転勝利 箸本主将「自信につながった」/関東対抗戦

特集:
関東大学対抗戦
後半 斉藤大朗のトライに喜ぶ明大フィフティーン=秩父宮ラグビー場(撮影・長尾みなみ)

後半 斉藤大朗のトライに喜ぶ明大フィフティーン=秩父宮ラグビー場(撮影・長尾みなみ)【拡大】

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 関東大学ラグビー対抗戦(明大39-23帝京大、22日、東京・秩父宮)2連覇を狙う明大と2季ぶりの優勝を目指す帝京大の4勝1敗同士の対決は、明大が39-23と逆転勝ち。5勝1敗として優勝戦線に踏みとどまった。

 前半は明大にパスのミスが目立つなど、帝京大に押されて19-23で折り返す。それでも後半に立て直し、主将のNO・8箸本龍雅(はしもと・りゅうが、4年)のトライなどで鮮やかに逆転した。副将のSO山沢京平(4年)が故障で長期離脱するなか、この日はここまでCTBを務めてきた森勇登(4年)がSOに入るなど総力戦での勝利。箸本主将は「ミスはたくさん出たが、チームとして自信につながった」と胸を張った。

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