2020.11.15 15:51

桐蔭学園が6連覇 19-17で東海大相模に辛勝/高校ラグビー

桐蔭学園が6連覇 19-17で東海大相模に辛勝/高校ラグビー

後半 突進する桐蔭学園・佐藤健次(8)=ニッパツ三ツ沢球技場(撮影・矢島康弘)

後半 突進する桐蔭学園・佐藤健次(8)=ニッパツ三ツ沢球技場(撮影・矢島康弘)【拡大】

 全国高校ラグビー大会・神奈川予選決勝(15日、ニッパツ三ツ沢球技場、桐蔭学園高 19-17 東海大相模高)

 花園2連覇を狙う桐蔭学園が、6年連続19度目の優勝を飾った。前半は12-10で折り返すと、後半は終始東海大相模の寄せの速い守備に苦戦。それでも後半21分に、LO青木恵斗(3年)がトライ。ゴールも決まり、19-10と突き放した。東海大相模も試合終了直前にトライを決めたが、一歩及ばなかった。

 花園出場を決めた桐蔭学園の主将NO・8佐藤健次(3年)は、「ホッとしている」と喜びつつも、「花園は、初の2連覇がかかっている。簡単なゲームはないので、一試合一試合成長し続けて、2連覇という目標を成し遂げたい」と気持ちを切り替えていた。