2020.11.2 17:49

キヤノンが横浜をホストタウンに 2022年発足ラグビー新リーグ/TL

キヤノンが横浜をホストタウンに 2022年発足ラグビー新リーグ/TL

ホストエリア発表後、林横浜市長(中央)と笑顔で並ぶキヤノンの小倉、田村、田中、クリエル(左から)

ホストエリア発表後、林横浜市長(中央)と笑顔で並ぶキヤノンの小倉、田村、田中、クリエル(左から)【拡大】

 ラグビー・トップリーグ(TL)のキヤノンは2日、横浜市庁舎で会見し、TLに代わり2022年1月に発足予定の新リーグに向けて、横浜市をホストエリアにすると発表した。ニッパツ三ツ沢球技場、日産スタジアムなどでのホーム公式戦開催、地域貢献活動や普及活動などの拠点となる。練習拠点は従来通り東京・町田市。

 横浜市は昨年のW杯で日本がスコットランドを破り、8強入りを決めた地でもある。W杯で活躍したSO田村優主将(31)は「横浜での一番の思い出は、やはりスコットランド戦。W杯を超えるインパクトを与えられるように頑張る」と話した。

 同じくW杯日本代表だったSH田中史朗(35)は「みなとみらいなど、おしゃれな街だと思う。そんな場所がホストエリアになってうれしい」と喜んだ。(田中浩)