2020.10.30 20:31

日本ラグビー協会、レフェリー発掘へ初の公募

日本ラグビー協会、レフェリー発掘へ初の公募

 日本ラグビー協会は30日、ワールドカップ(W杯)など国際舞台で活躍できるレフェリーを発掘するため人材を公募すると発表した。初の試みで、幅広く候補者を募ることが狙い。性別や年齢は問わない。選考に通れば海外研修や国内トップレベルの試合を通じて経験を積むことができる。

 W杯では、日本からは1995年大会で斉藤直樹氏が主審を務めたが、日本開催だった2019年大会では久保修平氏が副審を務めたものの、日本人主審はいなかった。

 申し込みは11月1日からで書類、面接による選考をへて、来年3月に最終選考を行う。