2020.9.27 14:16

福岡堅樹、自身の逆転トライをモチーフとしたモニュメントに笑顔

福岡堅樹、自身の逆転トライをモチーフとしたモニュメントに笑顔

ラグビーW杯日本大会での逆転トライシーンをかたどった銅像前で、取材に応じる福岡堅樹=27日、静岡県袋井市の静岡スタジアム

ラグビーW杯日本大会での逆転トライシーンをかたどった銅像前で、取材に応じる福岡堅樹=27日、静岡県袋井市の静岡スタジアム【拡大】

 昨秋のラグビーW杯日本大会で日本代表初の8強入りに貢献した元日本代表WTB福岡堅樹(28)=パナソニック=が27日、アイルランドから大金星を挙げた静岡・エコパスタジアムで行われた「W杯開催1周年記念イベント」に出席した。28日でちょうど1年。自身の逆転トライをモチーフとしたモニュメントがお披露目となり、「素直にうれしい。日本中に感動を与えられたんだと再認識しました」と笑顔を見せた。

 モニュメントは、静岡出身の彫刻家・堤直美氏によって制作された。銅製で、高さ2・66メートル、重さ約1トン、総制作費は2000万円だという。福岡は「これを見て、あのときの感動を思い出してもらえたら。すごくうれしい。これから、ラグビーが普及していく中で、少しでも力になれたら」と呼びかけた。

  • 自身の逆転トライがモチーフとなったモニュメントを見つめる元ラグビー日本代表WTB福岡堅樹=静岡・エコパスタジアム
  • 静岡スタジアムでお披露目された、ラグビーW杯日本大会での逆転トライシーンをかたどった銅像=27日、静岡県袋井市
  • 銅像の除幕式後、ラグビーの啓発イベントで花束を手にする福岡堅樹=27日、静岡県袋井市の静岡スタジアム
  • ラグビーW杯日本大会での逆転トライシーンをかたどった銅像の除幕式で、写真に納まる福岡堅樹(左から4人目)ら=27日、静岡県袋井市の静岡スタジアム
  • ラグビーW杯日本大会での逆転トライシーンをかたどった銅像の除幕式で、あいさつする福岡堅樹=27日、静岡県袋井市の静岡スタジアム
  • ラグビーW杯日本大会での逆転トライシーンをかたどった銅像前で、取材に応じる福岡堅樹=27日、静岡県袋井市の静岡スタジアム