2020.9.9 21:59

アジアのラグビー新規参加者は225万人 W杯など契機に

アジアのラグビー新規参加者は225万人 W杯など契機に

 ラグビーの国際統括団体ワールドラグビー(WR)は9日、昨年にワールドカップ(W杯)日本大会が初開催されたアジアで、2016年からの新規競技参加者が225万人になったと発表した。日本国内ではタックルがなく、ひもを用いる「タグラグビー」を含め、ラグビーを体験した人が100万人以上に達したとしている。

 WRや日本協会はW杯日本大会開催を契機に、競技普及のさまざまな取り組みを実施。日本では体験会が行われるなどした。(共同)