2020.7.28 05:00

女子15人制代表がオンライン“合宿” ゲーム理解深めるための座学など

女子15人制代表がオンライン“合宿” ゲーム理解深めるための座学など

オンライン合同合宿に参加した女子15人制の選手、コーチら(日本ラグビー協会提供)

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 ラグビー女子15人制日本代表候補のオンラインによる“合宿”が27日、始まった。FW24人が参加して午前11時から午後9時まで、自宅などで体力トレーニングや個人のゲーム理解を深めるための座学などをこなした。

 来年ニュージーランドで開催予定のW杯出場権を争うアジア予選が、新型コロナウイルス感染拡大により3月から延期されたまま。“合同”練習は3月以来4カ月ぶりとなった。

 取材に応じた南早紀主将(24)=横河武蔵野=は「予選が延びても、W杯出場という目標達成の思いは変わらない。準備する時間が増えたと思っている」と前向きに話した。FWの合宿は30日までで、8月1-4日にはBK21人が行う。(田中浩)