2020.7.6 15:41

元スコットランド代表主将SHレイドローがNTTコムに加入/TL

元スコットランド代表主将SHレイドローがNTTコムに加入/TL

スコットランド代表、グレイグ・レイドロー

スコットランド代表、グレイグ・レイドロー【拡大】

 ラグビーのトップリーグのNTTコミュニケーションズは6日、元スコットランド代表で主将を務めたSHグレイグ・レイドロー(34)の加入を発表した。

 キックの名手として知られるレイドローは2015年W杯イングランド大会、昨秋のW杯日本大会と2大会連続で日本と対戦。15年W杯では日本を下して8強を決めたが、昨年のW杯では1次リーグ最終戦で日本と対戦し21-28で敗れ8強を逃した。その後、12月に代表引退を表明していた。

 レイドローは、チームを通じて「この度、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスに加入できたことを大変嬉しく誇りに思っております。2016年に日本で行われた代表試合、そして去年のワールドカップ日本大会では日本の素晴らしい文化を経験でき、素晴らしいファンの皆様にお会いすることができました。日本を訪れるたびに素晴らしいおもてなしの心で歓迎していただき、これからこの素晴らしい国「日本」に住み、シャイニングアークスの一員になれる事を心待ちにしています。私はこれまでも様々なチームでプレーをしてきており、私のラグビーキャリアをシャイニングアークスで続けられる事を楽しみにしています。自分の今までの経験や学んだ事をチームに還元するのはもちろん、この素晴らしい国のラグビーカルチャーを学び、様々な体験が出来ればと思います。日本でラグビーをプレーできるのをとても楽しみにしております」とコメントした。