2020.6.22 05:00

王者クルセーダーズ初勝利 「規律悪い」テイラー主将反省/SR

王者クルセーダーズ初勝利 「規律悪い」テイラー主将反省/SR

 昨季までスーパーラグビー3連覇中のクルセーダーズが、敵地でハリケーンズを39-25で下し初勝利を挙げた。後半途中まで25-25と拮抗した展開だったが、昨秋のW杯でも活躍したニュージーランド代表SOリッチー・モウンガ(26)のトライなどで突き放した。

 今大会の初陣となった昨季王者が、地力の差を見せた。25-25と競った展開の中、後半29分のSOモウンガのトライなどで突き放し白星を挙げた。それでも、シンビン(一時退場)が出るなど反則が多く、特に前半はノートライに抑えながらもPG5本を許しての15失点。主将のHOコーディー・テイラー(29)は、「前半は規律がかなり悪かった。反省しなければならない」と厳しかった。