2020.6.8 19:11

23年ラグビーW杯各大陸予選出場枠決定 日本など12カ国は既に出場権あり

23年ラグビーW杯各大陸予選出場枠決定 日本など12カ国は既に出場権あり

 国際統括団体のワールドラグビー(WR)は8日、2023年にフランスで開かれる次回W杯の各大陸予選による出場枠を発表した。

 大会には20カ国が参加。本を含めた、昨年の日本大会での1次リーグ3位以内の12カ国は既に出場を決めている。各大陸予選は以下の通り。かっこ内は出場枠。

 ▼米大陸(2) 22年9月まで予選を行い、1、2位が出場権獲得。3位が世界最終予選に回る。

 ▼欧州(2) 22年3月に行われる欧州選手権の1、2位が出場権獲得。3位が世界最終予選に回る。

 ▼アフリカ(1) 22年のアフリカ杯優勝国が出場権獲得。2位が世界最終予選に回る。

 ▼オセアニア(1か2) 21年にトンガとサモアがホームアンドアウェーで対戦し、勝者が出場権獲得。敗者はアジア太平洋代表とプレーオフ。

 ▼アジア太平洋(0か1) 21年のアジア選手権優勝国が、トンガ-サモアの勝者と対戦し、その勝者が出場権獲得。敗者は世界最終予選に回る。

 ▼世界最終予選(1) 4カ国によるリーグ戦を22年11月に行う予定で、最上位が出場権獲得。

 出場権を獲得しているのは日本、南アフリカ、イングランド、ニュージーランド、ウェールズ、フランス、アイルランド、オーストラリア、スコットランド、イタリア、アルゼンチン、フィジーの12カ国。