2020.4.7 05:01

リーチ、引退後の“夢”は日本ラグビーCEO「ラグビーをもっとよくしたいと思う僕の心は本物」

リーチ、引退後の“夢”は日本ラグビーCEO「ラグビーをもっとよくしたいと思う僕の心は本物」

 昨年のラグビーW杯日本大会で初の8強に進出した日本代表のFLリーチ・マイケル主将(31)=東芝=が6日までに、ロイター通信のインタビューに応じた。3大会連続でW杯に出場した日本の大黒柱は、現役引退後について「いつか日本のラグビーのCEO(最高経営責任者)になるかもしれない」と笑顔で語った。

 きっかけは、W杯後に帰国した母国ニュージーランドでの時間。「ラグビーから引退して、ここに戻ってきても何もできない」と考え、何かしらの管理職に就くことを決めたという。

 「僕は日本のラグビーに真の情熱を持っている。英語と日本語を使用して、さまざまなコミュニケーションをとることができる」と自負。「日本のラグビーをもっとよくしたいと思う僕の心は本物」と語った。