2020.4.1 05:00

米ラグビー協会破産、コロナで財政難

米ラグビー協会破産、コロナで財政難

 米国ラグビー協会は30日、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大でプロリーグが活動休止。登録料、スポンサー料など多大の損失を被り、深刻な財政難に陥った。今後は国際統括団体のワールドラグビーの支援で再建を目指す。男女の米国代表は感染症の影響が一段落した段階で活動を続けるとしている。