2020.4.1 15:12

出場校は63校に 全国高校ラグビー第100回記念大会

出場校は63校に 全国高校ラグビー第100回記念大会

 日本ラグビー協会は1日、史上最多の64校が参加して実施するとしていた2020年度の第100回全国高校大会(花園)の出場校を63校とすると発表した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、3月実施予定の第21回全国選抜大会(熊谷)が中止となり、優勝チームが属する都道府県に与えられる出場枠1が無くなったため。

 また、第91回(2011年度)から第99回までの各都道府県予選を集計し、参加チーム数の累計が多かった愛知、埼玉、福岡の3県に各出場枠1が与えられることも決まった。

 記念大会となる今年度の全国大会について、日本協会は昨年6月、出場校を従来の51校から13校増やし、64校で実施すると発表。増加枠の内訳は(1)全国9ブロック(北海道、東北、関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州)各1(2)全国選抜大会の優勝チームが属する都道府県1(3)第91~99回大会の各都道府県予選の累計参加チーム数の多い3府県各1(複数代表が選出される北海道、東京、大阪は除く)としていた。