2020.1.16 05:00

21年秋開幕予定新リーグ、「リーグ運営はプロ」も社員選手は認める方針

21年秋開幕予定新リーグ、「リーグ運営はプロ」も社員選手は認める方針

 日本ラグビー協会は15日、東京都内で理事会を開き、トップリーグに代わる新リーグを2021年秋に立ち上げることを正式に決めた。検討されていたプロ化について、岩渕健輔専務理事(44)は「リーグの運営はプロになる」としたが、清宮克幸副会長(52)は「チームの法人化は参入要件に入れていない」と説明。選手の身分は現状と同じく社員選手も認める方針を示した。

 参入要件の大枠は「チーム名称」「ホームエリア」「ホームスタジアム」など5つ。今月中に開催を予定するチームへの説明会で詳細を伝える。関係者によると、1部に当たるリーグの初年度は現状の16チームから減って、8-12チームで開催される見通し。