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【早大フィフティーン喜びの声】FL相良「3階まで満員になった国立競技場の景色に感動した」

【早大フィフティーン喜びの声】

FL相良「3階まで満員になった国立競技場の景色に感動した」

優勝を決め、歓声に応える早大フィフティーン。手前は明大フィフティーン=国立競技場

優勝を決め、歓声に応える早大フィフティーン。手前は明大フィフティーン=国立競技場【拡大】

 ラグビー大学選手権決勝(11日、明大35-45早大、国立)早大(関東対抗戦2位)が昨季王者の明大(同1位)を45-35で下し、11季ぶりの優勝をつかんだ。

(1)PR久保優(3年)「明大のプレッシャーは相変わらずきつかったが、FWとしての仕事はできた」

(2)HO森島大智(4年)「スクラム練習で相手を10人にしてやった。重い相手にまとまることをテーマにした」

(3)PR小林賢太(2年)「荒ぶるを歌えて最高でしたが、途中で足がつってしまったのが悔しい」

(4)LO三浦駿平(4年)「めちゃくちゃうれしい。この日勝つために、4年間やってきた。早稲田に来てよかった」

(5)LO下川甲嗣(3年)「12月の早明戦では腰が引けたプレーしかできず、その悔しさを晴らしたかった」

(6)FL相良昌彦(1年)「うれしいとしか言いようがない。3階まで満員になった国立競技場の景色に感動した」

(7)FL幸重天(4年)「副将として苦しいときもあったが、全て報われた。荒ぶるは最高でした」

(8)NO・8丸尾崇真(3年)「うれしい。それに尽きる。いい守備ができたからこそ、いい流れも来た」

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