2020.1.10 16:00

V2へ明大が最終調整 武井主将「何があっても勝つ」/大学選手権

V2へ明大が最終調整 武井主将「何があっても勝つ」/大学選手権

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大学選手権
大学選手権決勝の早大戦を控え最後の練習を終えた明大のHO武井日向主将(4年)=世田谷区・八幡山グラウンド

大学選手権決勝の早大戦を控え最後の練習を終えた明大のHO武井日向主将(4年)=世田谷区・八幡山グラウンド【拡大】

 ラグビーの大学選手権決勝、明大-早大は11日に国立競技場で行われる。2連覇を目指す明大は10日、東京・世田谷区の八幡山グラウンドで約30分間の最終調整を行った。1996年度以来23季ぶりの早明での決勝に向け、主将のHO武井日向(ひなた、4年)は、「いい緊張感を持ちつつ、最高の準備ができた」と胸を張った。

 昨年12月の関東大学対抗戦では36-7と快勝したが、油断はない。これまで幾多の名勝負を繰り広げた伝統の一戦だけに、「負けちゃならない相手。何があっても勝たないといけない。一回勝ったがそんなことは関係ない。相手は違う、進化したチーム。去年や昔の成績は関係なく、目の前の早稲田との戦いに勝つだけ」と闘志を燃やした。

 完成したばかりの国立競技場で行われる初のラグビー公式戦。チケットは完売し、当日は6万人近い大観衆が予想される大注目の一戦は、あす午後2時半にキックオフする。

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