2020.1.3 05:01

天理大、ミス連発で自滅…FL岡山主将「硬くなった部分はあった」/大学選手権

天理大、ミス連発で自滅…FL岡山主将「硬くなった部分はあった」/大学選手権

特集:
大学選手権

 ラグビー大学選手権準決勝(2日、早大52-14天理大、秩父宮)天理大は早大に52点を奪われての完敗。“アウェー”の秩父宮で攻守ともに圧倒され、天理大の選手たちは落胆を隠しきれない表情を浮かべた。

 前半終了間際、敵陣ゴール前5メートルのスクラムを押し込めず、逆に反則を取られるなど自慢のスクラムは不発。マイボールのラインアウトも何度も早大に奪われた。HO北條(4年)は「(投げる位置を)読まれていた感覚はあった」。パスやパントのキャッチミスなど普段では考えられないミスも連発し、FL岡山主将(4年)は「硬くなった部分はあった。自滅」と唇をかむ。

 同志社大が3連覇を達成した1984年度以来遠ざかっている関西勢の大学日本一奪還の夢は、またも持ち越しとなった。 (月僧正弥)

試合結果へ試合日程へ組み合わせへ