2019.12.21 15:55

天理大、貫録の4強 後半に流通経大突き放す/大学選手権

天理大、貫録の4強 後半に流通経大突き放す/大学選手権

特集:
大学選手権
前半、天理大・シオサイア・フィフィタ(中央左)が先制トライを決め歓喜=花園ラグビー場(撮影・岡田茂)

前半、天理大・シオサイア・フィフィタ(中央左)が先制トライを決め歓喜=花園ラグビー場(撮影・岡田茂)【拡大】

 ラグビーの第56回全国大学選手権は21日、準々決勝4試合が行われ、大阪・花園ラグビー場での天理大(関西1位)-流通経大(関東リーグ戦3位)は、天理大が後半に逆転し、58-28で勝利。準優勝した昨季に続く2季連続の準決勝進出を決めた。来年1月2日の準決勝(秩父宮)では早大(関東対抗戦2位)と対戦する。

 前半、天理大は立て続けに2トライを奪い、波に乗るかとみえたが、流通経大に2トライを返され、前半終了間際には相手FB河野竣太に逆転トライを許し、17-21とリードされて折り返した。しかし、後半に6トライを集中。流通経大の反撃を1トライに抑え、計9トライと地力を発揮した。

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