2019.11.30 05:00

松永記者が撮影「松島トライ」銀賞 関西写真記者協会

松永記者が撮影「松島トライ」銀賞 関西写真記者協会

関西写真記者協会賞で、スポーツ部門で銀賞を受賞した「魅せた!桜フェラーリ」(松永渉平記者)(上)、ニュース部門で金賞を受賞した「ギラつく泥流」(恵守乾記者)(下)

関西写真記者協会賞で、スポーツ部門で銀賞を受賞した「魅せた!桜フェラーリ」(松永渉平記者)(上)、ニュース部門で金賞を受賞した「ギラつく泥流」(恵守乾記者)(下)【拡大】

 関西の新聞・通信社、テレビ局など75社が加盟する関西写真記者協会は29日、優れた報道写真と映像に贈る2019年度の協会賞、各部門賞を発表した。

 サンケイスポーツは、ラグビーW杯で松島選手のトライを捉えた「魅せた!桜フェラーリ」(松永渉平記者)がスポーツ部門、ラグビー日本代表の活躍を4枚の写真で伝える「感動!桜戦士奮闘」(甘利慈記者、松永渉平記者)がスポーツ組み部門で、それぞれ銀賞を受賞した。

 産経新聞大阪本社は、ニュース部門で、10月の台風19号で被災し、水に浸かる北陸新幹線車両基地(長野市)を空撮した「ギラつく泥流」(恵守乾記者)が金賞。

 他にもニュース組み部門で「大津暴走、悲しみ深く」、企画部門で「美しきにっぽん」がそれぞれ銀賞、「仮設団地の日々」が新人賞と、計6部門で受賞した。

 最優秀の協会賞は「京アニ 祈りいつまでも」(朝日新聞)だった。

 受賞作を含む第64回報道展は、京都展(12月4日~10日、イオンモールKYOTO)▽大阪展(同12~17日、NHK大阪放送局)▽神戸展(同19~24日、さんちかホール)でも開催される。