2019.11.29 19:12

マフィ、死ぬほど練習してベスト8「どういう練習をして1位になるのか…」

マフィ、死ぬほど練習してベスト8「どういう練習をして1位になるのか…」

会見に臨むマフィ=東京都千代田区(撮影・福島範和)

会見に臨むマフィ=東京都千代田区(撮影・福島範和)【拡大】

 ラグビーW杯日本大会で初の8強に進出した日本代表のNO・8アマナキ・レレイ・マフィ(29)=NTTコミュニケーションズ=が29日、東京都内で行われた記者会見にオーストラリア代表のSOクリスチャン・リアリーファノ(32)、南アフリカ代表のHOマルコム・マークス(25)、WTB山田章仁(34)とともに出席した。2大会連続出場となった29歳は、W杯を振り返り「目標のベスト8は本当にものすごく嬉しくて、周りの人たちも大喜びだった。これから優勝を目指し、4年後をまた信じてやっていきたい」と笑顔を見せた。

 血も滲むほどの猛練習が、日本の飛躍を後押ししたのは誰もが知る。6月~7月にかけては、約4週間宮崎で合宿を行うなど、心身共に追い詰めた先につかんだ8強だった。それだけに「死ぬほど練習して、ベスト8になった。どういう練習をして1位になるのかわからない。死ぬじゃん」と苦笑い。優勝した南アフリカのマークスが同席していたこともあり、「どんな練習をして優勝できるか、聞いたらわかると思う」と新加入した頼れるチームメイトに助言を求めて、笑いを誘っていた。

  • フォトセッションに臨む(左から)マフィ、リアリーファノ、マークス、山田=東京都千代田区(撮影・福島範和)
  • フォトセッションに臨む(左から)マフィ、リアリーファノ、マークス、山田=東京都千代田区(撮影・福島範和)
  • 会見に臨むリアリーファノ=東京都千代田区(撮影・福島範和)
  • 会見に臨むマークス=東京都千代田区(撮影・福島範和)
  • 会見に臨む山田=東京都千代田区(撮影・福島範和)