2019.11.14 05:01

日本ラグビー協会、新プロリーグ設置準備委員会立ち上げ

日本ラグビー協会、新プロリーグ設置準備委員会立ち上げ

 日本ラグビー協会は13日、東京都内で理事会を開き、2021年秋のスタートを目標にする新プロリーグの設置準備委員会の立ち上げを決めた。同リーグは清宮克幸副会長(52)が提唱しイノベーションプロジェクトチームで検討を重ねてきたが、協会としてより深く、慎重に議論を重ねることを目的に準備委を設置した。

 委員会は、清宮副会長を委員長に岩渕健輔専務理事(43)ら日本協会理事と、トップリーグ関係者5~6人を含めた13~14人規模。現段階で4~6チームが参入に賛成の意向を示しているとみられ、清宮副会長は「階段を一段ずつ上っていく。12月か来年1月には参入要件などを各チームに示したい」とした。