2019.11.10 15:58

早大がラストプレーで逆転勝ち 帝京大に対抗戦9年ぶり勝利/関東対抗戦

早大がラストプレーで逆転勝ち 帝京大に対抗戦9年ぶり勝利/関東対抗戦

特集:
関東大学対抗戦
後半、逆転の決勝トライを決め、祝福される早大・斎藤(中央・9番)=秩父宮ラグビー場(撮影・中井誠)

後半、逆転の決勝トライを決め、祝福される早大・斎藤(中央・9番)=秩父宮ラグビー場(撮影・中井誠)【拡大】

 関東大学ラグビーは10日、東京・秩父宮ラグビー場などで対抗戦の4試合を行い、早大-帝京大の4戦全勝同士の対戦は早大が34-32で逆転勝ちし、対抗戦では2010年以来9年ぶりとなる勝利を挙げた。

 前半は25-17と帝京大がリードしたが、早大は3点差に迫った最後のスクラムから連続攻撃を仕掛け、最後はラックからSH斎藤直人主将が飛び込んで決勝トライを奪った。

 早大は5戦全勝。帝京大は4勝1敗となった。

 筑波大は成蹊大を87-19で退け2勝3敗。成蹊大は5戦全敗。

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  • 後半、逆転の決勝トライを決め、喜ぶ早大・斎藤直人(左)=秩父宮ラグビー場(撮影・中井誠)