2019.10.15 05:01(1/2ページ)

南アフリカ、日本を警戒「強みを最大限に出している」/ラグビーW杯

南アフリカ、日本を警戒「強みを最大限に出している」/ラグビーW杯

記者会見する南アフリカのエラスムス監督

記者会見する南アフリカのエラスムス監督【拡大】

 準々決勝で日本と対戦する南アフリカが14日、東京都内で会見を行った。前日の日本-スコットランドをチェックしたというヨハン・エラスムス監督(47)が警戒感をあらわにした。

 「さまざまな敵に対してゲームプランを変えることができる。敵の弱みにプレッシャーをかけて、自分たちの強みを最大限に出している」

 それでも着実に戦闘準備を進めている。スコットランド戦で28点を奪った速いテンポの日本の攻撃に対し、「しっかり分析している。プレッシャーをかけられるように準備していく」。ニュージーランドを含む1次リーグB組の4試合で奪われたトライは、わずかに3。9月6日の日本との壮行試合でも1トライのみに抑え、41-7で圧倒。防御には絶対の自信を持っている。

【続きを読む】

  • 日本の南アフリカ戦全成績