2019.10.14 00:33

【一問一答】ジョセフHC「スコットランドは真っ向勝負を挑んできた」/ラグビーW杯

【一問一答】

ジョセフHC「スコットランドは真っ向勝負を挑んできた」/ラグビーW杯

スコットランドを破り、ラブスカフニ(左)と抱き合って喜ぶジョセフ・ヘッドコーチ=日産スタジアム

スコットランドを破り、ラブスカフニ(左)と抱き合って喜ぶジョセフ・ヘッドコーチ=日産スタジアム【拡大】

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会第20日は横浜・日産スタジアムなどで1次リーグ3試合が行われ、A組は世界ランキング8位の日本が同9位のスコットランドを28-21で破り、4連勝の同組1位で初の8強進出を決めた。20日に東京・味の素スタジアムで行われる準々決勝では、B組2位の南アフリカと対戦する。

 日本代表のジョセフ・ヘッドコーチは日本ラグビー史に新たな1ページを加え、充実感を漂わせて喜びを語った。

 --試合を終えて。

 「スコットランドは真っ向勝負を挑んできたが、最後まで諦めず、正念場で乗り切ることができた。いろいろな人のサポートを感じることができた」

 --アジア勢初の8強入りを果たした。

 「今年はスーパーラグビーを有益に使えた。(参戦してから)いろいろなことがあり、苦戦したが、ほっとした」

 --スコットランド戦は攻撃的な試合運び。

 「防御からチャンスが生まれてトライがあった。諦めないこと、自信を持ち、自分たちのプレーを信じること。それを守ることが大事だと思い、選手が実行できた」

 --選手が精神面で成長した。

 「ラグビーをするには、人格者であることが大事。私たちはその心を持ってやってきた。選手はそれを体現している。南アフリカ戦もそのメンタリティーを持って戦う」

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