2019.10.1 11:38

NZ代表、キャンプ地の大分・別府で交流イベント/ラグビーW杯

NZ代表、キャンプ地の大分・別府で交流イベント/ラグビーW杯

ハカを披露するパフォーマンスチーム「ラウクラ」=大分県別府市

ハカを披露するパフォーマンスチーム「ラウクラ」=大分県別府市【拡大】

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会に出場しているニュージーランド(NZ)代表の交流イベントが1日、キャンプ地の大分県別府市で開かれた。代表選手によるラグビー教室も行われ、同県内のラグビースクールに通う小中学生約200人がリード主将らとパス練習などをした。

 別府市の姉妹都市であるニュージーランド・ロトルア市の高校で結成されたパフォーマンスチーム「ラウクラ」が、先住民マオリの伝統に根差す踊り「ハカ」を披露。子どもたちも客席でハカに挑戦した。

 スペシャルゲストとして登場した大分県出身のプロ野球ソフトバンクの内川聖一選手は「一生に一度というスローガンにふさわしい盛り上がりを肌で感じてうれしく思う」とあいさつした。

 3連覇を狙うNZ代表「オールブラックス」は2日、昭和電工ドーム大分(大分市)でカナダ戦に臨む。

大会日程へ勝敗表へ出場国へ