2019.9.21 21:20

アルゼンチン、前回得点王サンチェスが精彩欠き敗北/ラグビーW杯

アルゼンチン、前回得点王サンチェスが精彩欠き敗北/ラグビーW杯

国歌を熱唱するアルゼンチン選手=味の素スタジアム (撮影・山田俊介)

国歌を熱唱するアルゼンチン選手=味の素スタジアム (撮影・山田俊介)【拡大】

 ラグビー・ワールドカップ日本大会1次リーグD組(21日、フランス23-21アルゼンチン、味スタ)前回大会で得点王に輝いたアルゼンチンのSOサンチェスが精彩を欠き、後半途中で退いた。前半は正面寄りの易しい位置からのPGを外し、後半はトライ後のキックも決められなかった。キックの名手は「いつも100パーセントの精度を求めている。今後、良くしていかなければいけない」と反省した。

 前半は効果的な攻撃を繰り出せず、ボールを動かす司令塔としても課題が残り「思うようなプレーができなかった」と落胆していた。

アルゼンチン・レデスマ監督の話「前半は自分たちのプレーができなかった。後半は流れを変えられたが、修正に時間がかかりすぎた」

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