2019.9.13 20:52

都庁で日本代表を歓迎 リーチ主将「1億2000万人にインパクトを与えるチャンス」

都庁で日本代表を歓迎 リーチ主将「1億2000万人にインパクトを与えるチャンス」

ダルマに目入れするリーチ・マイケル(右)。左は小池百合子都知事=東京都庁(撮影・山田俊介)

ダルマに目入れするリーチ・マイケル(右)。左は小池百合子都知事=東京都庁(撮影・山田俊介)【拡大】

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会の開幕まで1週間となった13日、東京都庁で行われた歓迎行事「チームウエルカムセレモニー」に日本代表が参加し、フランカーのリーチ・マイケル主将(東芝)が「一つだけ証明したい。それは僕たちが強いこと」と決意表明した。

 式典は東京の夜景が眼下に広がる45階の展望室で行われ、そろいのスーツに身を包んだ選手たちは特製メダルとキャップを受け取った。初の1次リーグ突破による決勝トーナメント進出を目指すリーチは「1億2000万人にインパクトを与えるチャンス」と意気込んだ。

 午前には、チームは都内で1次リーグA組の初戦となるロシアとの開幕戦(20日・味の素スタジアム)に向けた練習を本格スタート。公開された練習の冒頭15分では、ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)の見守る中で攻守の連係を確認した。

 アジア初開催となるW杯は20日に開幕し、11月2日の決勝まで48試合が行われる。

試合日程へ代表メンバーへ

  • フォトセッションに臨む田中史朗(前列中央)ら日本代表=東京都庁(撮影・山田俊介)
  • スピーチをするリーチ・マイケル=東京都庁(撮影・山田俊介)
  • 森重隆会長(左)と握手をかわすジョセフ・ヘッドコーチ=東京都庁(撮影・山田俊介)
  • スピーチする小池百合子都知事=東京都庁(撮影・山田俊介)
  • スピーチするワールドラグビーのビル・ボーモント会長=東京都庁(撮影・山田俊介)