2019.9.12 05:02

日本と同組のスコットランド、炎天下で1時間汗

日本と同組のスコットランド、炎天下で1時間汗

猛暑の中、練習するレイドロー(中央)らスコットランドのメンバー

猛暑の中、練習するレイドロー(中央)らスコットランドのメンバー【拡大】

 ラグビーのW杯日本大会に向けて来日しているチームが11日、各地で練習を公開した。日本と同じ1次リーグA組のスコットランドは、事前キャンプ地の長崎市で初の公開練習を行った。

 日本と10月13日(午後7時45分試合開始、日産ス)に激突するスコットランドは、気温30度を超える炎天下で約1時間汗を流した。

 約3000人が訪れた中、室内でのウオーミングアップ後、グラウンドでパス練習や攻守の連動の確認を行った。夏の平均気温が20度ほどの母国にはない暑さだが、SHレイドローら主力も時折笑顔を見せリラックスした様子だった。

 6月に日本に気候が近いというポルトガルで約1週間の合宿を実施。ここ2カ月は週3~4度の練習後に42度での入浴を25分間行い「気候を想定したいい準備ができた」とタウンゼンド監督は自信を示す。

 1次リーグ初戦は、22日のアイルランド戦(日産ス)。CTBのP・ホーンは「(1次リーグの試合は)どれも難しくなると思う。ここでしっかり準備していきたい」と意気込んだ。

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