2019.9.5 15:08

トヨタ元ラグビー選手、コカイン所持認める/TL

トヨタ元ラグビー選手、コカイン所持認める/TL

 コカインを所持したとして、麻薬取締法違反の罪に問われたラグビー・トップリーグのトヨタ自動車の元選手樺島亮太被告(28)は5日、名古屋地裁岡崎支部(鵜飼祐充裁判官)で開かれた初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 同チームを巡っては、元選手のイエーツ・スティーブン被告(36)もコカインと大麻を所持したとして麻薬取締法違反罪などで起訴された。チームは一連の不祥事を受け、11月2日まで全体練習を中止するとしている。

 起訴状によると、樺島被告は4月10日、愛知県豊田市内で停車中のタクシーで、コカイン約1グラムを所持したとしている。

 7月10日に起訴され、翌日付で懲戒解雇となった。同12日には保証金200万円を納付し、保釈されていた。