2019.9.4 05:00

【ラグビー豆知識】日本代表の愛称は「ブレーブ・ブロッサムズ(勇敢な花)」

【ラグビー豆知識】

日本代表の愛称は「ブレーブ・ブロッサムズ(勇敢な花)」

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 日本代表は「ブレーブ・ブロッサムズ(勇敢な花)」の愛称を持つ。2003年W杯でスコットランド、フランスと強豪を苦しめ、オーストラリアの地元紙が健闘ぶりをたたえ、桜のエンブレムから取った見出しが定着したとされる。

 アルゼンチン代表の愛称「プーマス」も胸のエンブレムから。実際に描かれているのはジャガーなのに、別の肉食獣ピューマが愛称になった。1965年にローデシア(現ジンバブエ)に遠征した際、地元メディアが間違えたのがきっかけだという。北半球ではウェールズ代表の「レッドドラゴン」が有名で、ウェールズ旗の赤い竜が由来。