2019.8.4 05:00

「売り子」がビール試験販売 W杯本番でも検討

「売り子」がビール試験販売 W杯本番でも検討

 W杯の試合会場に、観客席でビールを手渡しで販売する「売り子」を導入することを大会組織委員会などが検討している。サッカーファンの約6倍もの量を消費するとされるラグビーファンに対し、酒類をスムーズに提供するのが目的で、3日は試験的に約20人の「売り子」が販売。売店には列ができる一方で、「並ばなくてすぐ買える」と好評だった。