2019.7.10 05:03

ジョセフ日本に“助っ人”ドローン!映像で科学の力で強化

ジョセフ日本に“助っ人”ドローン!映像で科学の力で強化

舘ひろし(右)から「サザエ食品」のおはぎが入った紙袋を受け取る姫野和樹(左)、リーチ・マイケル=宮崎市(撮影・山田俊介)

舘ひろし(右)から「サザエ食品」のおはぎが入った紙袋を受け取る姫野和樹(左)、リーチ・マイケル=宮崎市(撮影・山田俊介)【拡大】

 ラグビー・日本代表合宿(9日、宮崎・シェラトングランデオーシャンリゾート)2部練習を実施。午後は前日に続いてノンストップに近い攻防練習を、ドローンで撮影しながら約45分行った。分析スタッフらの尽力で、練習後30分ほどで映像を見ることが可能。科学の力も大きな強化の支えとなる。

 白いドローンが上空からにらむ。通常の試合の2倍近い運動量が必要な約45分の攻防練習を、つぶさに撮影した。

 HO堀江は「シャワーを浴びて出てくると、もう動画を見ることができる。早ければ練習後30分ぐらいじゃないですか」。自分が正しく動けているか、特別なページにアップされる映像をパソコンで確認することでプレーの向上に寄与する。

 「僕はHOだからそんなに複雑じゃないけど、ボールを持っていないところの動きが重要なWTBなどは助かると思う」と堀江。3度目のW杯を目指す33歳は、2016年から代表に関わる浜野俊平さんら分析スタッフの労をねぎらった。 (田中浩)

  • 舘ひろし(中央)から「サザエ食品」のおはぎが入った紙袋を受け取り笑顔の姫野和樹(左)、リーチ・マイケル=宮崎市(撮影・山田俊介)