2019.7.7 19:08

再発防止へ講義を実施 違法薬物で日本代表

再発防止へ講義を実施 違法薬物で日本代表

 日本ラグビー協会は7日、宮崎市で合宿中の日本代表が宮崎県警から違法薬物の危険性などに関する講義を受けたと発表した。トップリーグ、トヨタ自動車の選手2人が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたことを受けての再発防止に向けた取り組み。

 講義は約30分で選手、スタッフが出席した。日本協会によると、違法薬物の依存性や体への悪影響について説明を受けたほか、家族や社会的な信用を失うこと、反社会的勢力とつながりを持つ恐れがあることなどを学んだ。