2019.7.4 18:03

リーチ主将、代表新ジャージー歓迎「チームのカルチャーにつなげたい」

リーチ主将、代表新ジャージー歓迎「チームのカルチャーにつなげたい」

フォトセッションに臨む(左から)ラファエレ・ティモシー、堀江翔太、リーチ・マイケル、福岡堅樹、ヴィンピー・ファンデルヴァルト=東京都港区の明治記念館(撮影・山田俊介)

フォトセッションに臨む(左から)ラファエレ・ティモシー、堀江翔太、リーチ・マイケル、福岡堅樹、ヴィンピー・ファンデルヴァルト=東京都港区の明治記念館(撮影・山田俊介)【拡大】

 9月に開幕するラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で日本代表が着用する新ジャージーの発表会見が4日、東京都内で行われ、白地に赤いラインの入った日の丸カラーのジャージーがお披露目された。

 「武士道の精神で世界と戦う」との意味を込め「かぶと」をイメージしたデザインを取り入れた。フランカーのリーチ主将(東芝)は「日本の文化的なデザインが入っているので、チームのカルチャーにつなげたい」と歓迎した。従来通り左胸には桜のエンブレムがあしらわれている。

 機能面では前回2015年大会と比べて耐久性や快適性が向上。ポジションごとのプレーの特性を考慮して、FWの第1列とそれ以外、バックスの3種類のタイプが用意された。

 27日に開幕するパシフィック・ネーションズカップから着用する。

福岡堅樹の話「すごくいいジャージーができあがった。つかまれにくさ、動きやすさがある。両立が難しいものを両立してくれた」

堀江翔太の話「いよいよW杯という感じ。(着心地は)タイトだけど、いいルーズ感がある。和柄は日本の文化を大事にしている感じがしていい」

リーチ・マイケル主将の話「4年間かけて、いろいろリクエストした。脇のところが伸びるのと、肩のところが滑らないので気に入っている」

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  • 取材に応じる堀江翔太=東京都港区の明治記念館(撮影・山田俊介)
  • 取材に応じる福岡堅樹=東京都港区の明治記念館(撮影・山田俊介)