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【梅ちゃん先生】東京五輪へ頑張れ!追手門学院大女子ラグビー部

【梅ちゃん先生】

東京五輪へ頑張れ!追手門学院大女子ラグビー部

追手門学院大の女子ラグビー部。梅ちゃん先生が応援団長宣言だ!(追手門学院大提供写真)

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 サンスポの直撃インタビュアーとしてもおなじみで、4月から追手門学院大学の客員教授に就任したフリーアナウンサー、梅田淳氏(58)の新コラム「梅ちゃん先生」(月1回予定)。今回はラグビーW杯日本大会が迫る中、追手門学院大でも盛んな女子ラグビーにスポットを当てて“教鞭”をふるった。 (次回は7月30日予定)

 勇猛果敢! 猪突猛進! 結果、負傷必至! それがラグビー! 間もなく世界の猛者達が日本にやって来る、ラグビーW杯開催まで、87日。世界が注目する世紀のイベントに胸躍らすのは私だけではないだろう。もうひとつ言えば、ラグビー男子だけではなかろう。ラグビー女子も大いに興奮するのだ。女子? そう。日本女子ラグビー界を牽引するクラブが、我が追手門学院大の女子ラグビー部なのだ!

 そもそも女子ラグビーは1988年にその歴史を始める。7人制ラグビーが正式種目になった2016年リオデジャネイロ五輪では、日本女子もサクラセブンズの愛称で参加した。成績こそ12カ国中10位に甘んじたが、現在2020年東京五輪に向け、汗と泥と傷にまみれて闘っている。

 本学に於いては14年にたった2人の部員からスタートし、現在19人。歴史は浅いが、15年の女子大学選手権優勝! 昨年の福井国体でも大阪代表として多く選出され、優勝と破竹の勢い! 女子ラグビー部VENUSの阪本結花キャプテン(4年)に聞いてみた。

 「兄の影響で小さい頃からラグビーボールで遊び始め、いつの間にかプレーヤーになってました。両親も理解してくれて続けられています。怪我は覚悟の上。ここまでは先輩方のおかげで素晴らしいチームに成長する事ができましたが、今はライバルチームも増え、踏ん張りどころ。とにかく何とか日本代表を目指して必死です!」

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