2019.6.21 20:08

サンウルブズCEO「まとめきれず責任」 19年シーズン総括/SR

サンウルブズCEO「まとめきれず責任」 19年シーズン総括/SR

 スーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズの渡瀬裕司最高経営責任者(CEO)は21日、2勝14敗に終わった2019年シーズンに関するコメントを出し「想定外のことがあまりに多く、まとめきれなかったことに責任を感じる」と総括した。負傷者が続出し、3月には20年シーズンを最後にSRから除外されることが発表された。

 ブラウン・ヘッドコーチ(HC)が日本代表強化のために一定期間不在となったことに関し「(代表の)準備に相当量の時間がかかってしまったのは事実」と説明。代表候補選手の出場が少なかったのは、けがをしないように状態を上げることを重視した結果とした。将来のサンウルブズのあり方は「喫緊の課題」として日本ラグビー協会と議論する考えも示した。

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